手玉の中心からどれだけ端を撞くことができるか、、これはアールや硬さもにも依存するが実はチョークに依存する部分が大きい。ついこないだまでキューミスをしなかったのに最近急にキューミスが増えた、という経験はないだろうか。その場合はまず使っているチョークが変わっていないかを確認してもらいたい。ビリヤード場によっても置いてあるチョークも異なるし、同じ銘柄の中でも大きく品質はバラついている。
他社製品との比較
下の写真は一般的に販売されている2つのチョークを電子顕微鏡で拡大したものだ。ご覧の通りチョークの粒子の形状や大きさにはバラつきが見られる。同じ銘柄のチョークでも製造ロットによってはこのようなバラつきが見られることが多い。
市販チョーク①
粒子の大きさのばらつきが大きく、粒子の形も丸いものが多い。
市販チョーク②
粒子の大きさは①のチョークとくらべ均一、且つ粒子の形は尖ったものが多い
このように銘柄によって大きく品質のバラついているため、いつもと同じ撞点を撞いているはずなのにチョークが変わった途端にキューミスが多発するというような事象が起こるのも納得できる。
これだけ品質面でバラつきがあると、キューミスをした際の原因が道具にあるのか、それとも自分のスキルの低さなのかということさえ分らない。キューミスを出来る限り防ぎたいプレイヤーは品質面で安定したマイチョークを持つことをおすすめする。
KAMUIチョーク
KAMUIチョークは上記で述べた品質の安定性の向上を目指して開発された。下の写真はKAMUIチョークに使われている材料の一部だが、粒子の形状と大きさが非常に均一だということが分る。
材料の均一さが見て取れる。
KAMUIチョークは材料の安定性を徹底的に追及してきた。これまでのチョークでは成しえなかった材料面での安定性を高めることによって品質面でのバラつきを徹底的に低減した。いつも同じ条件でプレーしたいプレイヤーの方々に是非一度お試し頂きたい。



